自社で一貫して行うから低コスト

長年の実績と充実した設備により、資源物の回収から再資源化まで一貫して行っております。
このため、他の業者に比べて安価な料金設定ときめ細かいサービスのご提供が可能になっております。
平成7年から行っているこの事業では官公庁をはじめとして市内約5,000件の事業所などから委託を受け資源の回収・リサイクルを行っております。

回収品目

  • アルミ缶
  • スチール缶
  • 一斗缶
  • ペットボトル
  • ガラス瓶
回収できないもの
一般ゴミ・プラスチック容器・
コップ、グラス・中身の入っているもの

回収から資源化までの流れ

1

回収・計量

パッカー車を使いお客様から資源物を回収・計量します。

2

工場への堆積

回収した資源物は、当社工場の専用ヤードに堆積します。

3

ホッパーへ投入

ヤードに堆積した資源物を分別ラインのホッパーへ投入します。

アルミ缶

4

回収・計量

渦電流によりアルミ缶を自動選別します。

アルミプレス機

アルミ缶を自動的にプレスします。

5

アルミメーカーへ

再度、飲料用のアルミ缶となります。

スチール缶

4

磁力選別機

磁力によりスチール缶を自動選別します。

スチールプレス機

スチール缶を自動的にプレスします。

5

電炉メーカーへ

建築用資材などに(形鋼・棒鋼等)使われます。

ペットボトル

4

ペットボトル
選別コンベア

ベルトコンベアーから流れるペットボトルに混ざる異物を取り除きます。

ペットボトル
粉砕機

選別されたペットボトルは約12mmのフレーク状に破砕・洗浄後、フレコンにつめ出荷されます。

5

再資源化施設へ

繊維製品などになります。

ガラス瓶

4

ガラス瓶の処理

手作業での分別後、キャップなどをはずし破砕します。

スーパーソル
製造ライン

スーパーソルとして再生されます。さらに見る

5

土木・建築資材

テキストが入ります

CAN to CAN を実践すること

カンを再びカン(飲料用)として利用することを実践するため、三菱マテリアルグループである新菱アルミテクノ株式会社の北海道地区代理店として原料の調達業務を行っております。